北海道に弔問

北海道に来ております。

大学少林寺拳法部の同輩女子が昨年末に、突然亡くなったのですが、その時は季節柄、弔問は難しく、雪も解けて当時の仲間達が集まれる日を選んで、7月にようやくお伺いできた次第。

享年56歳。

持病はあったらしいですが、日常生活や仕事は普通にしていたのに、お買い物先で突然倒れたとのことでした。

関東の都会出身、文系女子が何の気の迷いか少林寺拳法部に入部。

一番続きそうになかったのが、脱落者多い中、根性とマイペースで卒業まで乗り切りました。

卒業後、なぜか北海道の酪農家に嫁いで、3人の子供を育て、ええお母ちゃんしてたみたいです。

帯広空港からクルマで2時間くらいの気球の町の山奥の、良くこんなところまで来れるなあてところでした。牛さんが大勢いてました。

我々を迎えるために東京から帰って来られた娘さんは、しっかりしていて、垢抜けていて、美しいお嬢さんでした。

亡くなった同輩女子は、大学時代、モッサリしてた子なんで、ええ、ホンマに娘さん!?って、ビックリ。

卒業以来、年賀状のやりとりだけでしたが、しっかりお母ちゃんやってたのやなあ。

息子さん2人も、酪農よくやっておられるそうです。(忙しく会えず)

一緒に北海道に集まったメンバーも久しぶりですから、積もる話も一杯で、懐かしく楽しくやっております。

みんな人生それぞれですね。

帰りに、ばんえい競馬とかいう、馬ぞり障害レースによりまして、みんなで賭けして面白かったです。

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